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UXオプティマイザーの概要

UXオプティマイザー(ベータ版)

UXオプティマイザーは、ユーザーにアプリを更新してもらわなくてもアプリの動作や外観を変えられる機能です。
管理画面上で設定された値をアプリがサーバーから受け取り、その値を利用することでアプリの動作や外観を変えることができます。
すべてのユーザーに配信するデフォルトの値を配信したり、特定のセグメントにだけ別の値を配信しキャンペーンとして活用することも可能です。

UXオプティマイザーでできること

ユーザーにアプリの外観や動作の変更をすばやく適用する

管理画面上で設定された値を更新すると、その変更はすぐにアプリに適用されます。

特定のセグメントに対してアプリをカスタマイズし、A/Bテストする

UXオプティマイザーを使ってキャンペーンを実施し、A/Bテストとして異なる値を配信した結果を比較することができます。
A/Bテストの詳細の方法についてはこちらをご覧ください。

留意点

UXオプティマイザーを導入する際には、画面上で設定した値を利用するアプリ側の実装が必ず必要になります。実装が一度済めば、管理画面から設定を変更することでアプリに変更が適用されるようになります。

UXオプティマイザーで行えないこと

UXオプティマイザーはプラットフォーム上の審査を通すことなくアプリの外観や動作を変えることのできる機能ですが、次のような用途には利用しないようご注意ください。

  • ユーザーの承認が必要なタイプのアップデートを行わないこと。信頼できないアプリであるとみなされ、場合によってはアプリがリジェクトされるなどのリスクがあります。
  • セキュアなデータ・プライバシー保護の必要のあるデータを取得する用途に利用しないこと。
  • プラットフォームの制限や規約を回避しようとしないこと。

留意点

プラットフォーム上許可されていないこと・実現できない機能を実現する用途には利用出来ません。たとえばアプリのアイコンを動的に変える、などの機能はプラットフォーム側で制約されている場合があり、この制約自体はUXオプティマイザーを利用しても回避することはできません。