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リテンション分析のユースケース

リテンション分析

アプリにおいて継続率の改善は重要です。リテンション分析を使って継続率を把握し、改善していきましょう。

ユースケース

新規ユーザーの継続率を把握する
期間別の継続率を把握する
属性別の継続率を分析する
行動ごとの継続率を分析する(マジックナンバー分析)

新規ユーザーの継続率を把握する

アプリをインストールした新規ユーザーが、何ヶ月間継続して利用しているのかを日、週、月別に把握することができます。

継続率改善のためにはアプリのインストール初期が大事です。日次の継続率も把握しましょう。

期間別の継続率を把握する

UI改善や、大きなキャンペーンを行った場合は、継続率の変化をモニタリングしましょう。対象期間の前後を確認することで効果が比較できます。

ECアプリを例に考えてみます。ウィンターセールを開催した前後の変化をモニタリングし、継続率が向上したのか、低下したのか、または変化がなかったのかを確認します。こうすることで、UIの変更やキャンペーンが継続に効果があったのかを把握できます。

属性別の継続率を分析する

ユーザー属性をフィルタリングすることにより、男性や女性、会員ユーザーと未会員ユーザーで、継続率にどのくらいの差が生まれるのかといった数字を確認することができます。

行動ごとの継続率を分析する(マジックナンバー分析)

継続しているユーザーはどのような行動を取っているのかを分析することができます。リテンション分析を使ってユーザーの継続率に相関する重要なイベントや、イベント実行回数を確認しましょう。

また、イベント実行回数ごとの継続率をグラフにする「マジックナンバー分析」を利用することで、イベント同士を比較しやすくなります。
マジックナンバー分析についてはこちらの記事をご確認ください。