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計測データからユーザー分析を行おう

Reproを導入してKPIウォッチの準備が進んだら、次は計測データからユーザーの行動データを分析していきましょう。
このページでは、分析したい内容に適切なアナリティクスの使い方をご紹介します。

アナリティクスの使い方

KPIの状況を定期的にウォッチする
ユーザーの離脱ポイントを分析する
ユーザーの実行イベント(行動)に関する分析をする
ユーザーのリテンションに関わる行動を分析する
ユーザーの課金に関わる分析をする

KPIの状況を定期的にウォッチする

サービスのKPIを定点観測には、KPI分析を活用します。

ある行動を1回実行したユーザーの割合だけでなく、ある行動を複数回実行したユーザーの割合もウォッチすることで、ユーザーのロイヤルティを把握することができます。

KPI分析の詳細な使い方・ユースケースドキュメントはこちら をご覧ください。
KPI分析についての利用方法動画は こちら をご覧ください。

ユーザーの離脱ポイントを分析する

アプリ利用ユーザーの離脱ポイント(ボトルネック)を探す場合は、ファネル分析を活用します。

どのステップでユーザーが離脱しているのか、その要因を把握し、離脱率を改善するための施策を行うことでアプリの活用率を向上させましょう。

ファネル分析の詳細な使い方・ユースケースドキュメントはこちらをご覧ください。
ファネル分析についての利用方法動画は こちら をご覧ください。

ユーザーの実行イベント(行動)に関する分析をする

イベントとして実装したユーザー行動に関する分析は、アクセス分析で行います。
アクセス分析では、イベントの実行ユーザー数や実行総数を経過に沿って確認することができます。

・どの機能がよく使われているか
・ユーザーの属性別ではどうか
上記のような分析をアクセス分析を活用して行い、アプリやWebサイトの利用状況を把握します。そのうえで、ロイヤルユーザーが行いやすい行動を全ユーザーに訴求し、アプリユーザーのエンゲージメントを向上させましょう。

アクセス分析の詳細な使い方・ユースケースドキュメントはこちらをご覧ください。
アクセス分析についての利用方法動画は こちら をご覧ください。

ユーザーのリテンションに関わる行動を分析をする

ユーザーのリテンションに関わる分析は、リテンション分析で行います。
リテンション分析では、イベントやその実行回数を指定してユーザーの継続率を確認することができます。

・ユーザーの継続率向上を狙った施策の結果分析
・指定したイベントやその実行回数とユーザー継続率との相関関係
上記のような分析をリテンション分析を活用して行い、アプリユーザーの定着率を向上させる施策を見つけ出しましょう。

リテンション分析の詳細な使い方・ユースケースドキュメントはこちらをご覧ください。
リテンション分析についての利用方法動画は こちらをご覧ください。

ユーザーの課金に関わる分析をする

標準イベントの「購入」を実装した場合、課金状況をレベニュー分析で分析することができます。

・期間毎の売上の合計額
・購入あたりの売上や課金ユーザー/総ユーザーあたりの売上
上記のおおまかな値を確認し、アプリの売上状況を把握しましょう。

レベニュー分析の詳細な使い方・ユースケースドキュメントはこちらをご覧ください。
レベニュー分析についての利用方法動画はこちら をご覧ください。

さまざまな計測データから、ユーザーの行動分析はできたでしょうか?
ユーザーの行動傾向について把握ができたら、改めて数値データを用いたアプリの成長阻害要因と改善施策を考えてみましょう。
改めて成長阻害要因と施策案を考えよう