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リリースノート

新機能 | アプリ内メッセージがGoogleフォームの埋め込みに対応

What’s New

このたび、アプリ内メッセージにGoogleフォームが埋め込めるようになりました。

ユースケース

特定のユーザーからサービスについてのフィードバックを得たい

配信目的

セグメントを絞り、特定のユーザーからサービスについてのフォードバックを得る

配信対象

課金を30日以内に5回以上実行しているユーザー

配信タイミング

アプリのホーム画面を同一セッション内で2回実行した時

配信内容

Googleフォームをアプリ内メッセージ内で表示し、回答を依頼する

管理画面上での設定方法

テンプレートの選択

  • Repro管理画面を開き、「マーケティング」>「メッセージ」からアプリ内メッセージ作成・編集画面に進んでください。
  • 「HTML(WebView)」タイプのテンプレートの中で、「ID1118」がGoogleフォームの埋め込みに対応しています。

アプリ内メッセージの作成

  • アプリ内メッセージで配信する内容を、項目に沿って入力してください。
  • アプリ内メッセージに埋め込みたいGoogleフォームのURLは、「Googleフォーム URL」の箇所に入力してください。

ご注意点

  • 「Googleフォーム URL」に入力するURLは、以下の形式に則ったURLを入力してください。URLの取得方法はこちらで参照いただけます。
    ◆URL例
    https://docs.google.com/forms/d/e/{form_id}/viewform?embedded=true
    正しい形式に則っていないURLは無効なURLとして検出され、メッセージが保存できません。以下のような場合が該当するので、ご注意ください。
    - URLに/viewformが含まれていない場合
    - ?embedded=trueのパラメータが付与されていない場合
  • Googleフォーム以外のURLは、メッセージに埋め込めません。URLは無効なURLとして検出され、メッセージを保存することができません。
  • エンドユーザーがGoogleフォームで回答をしたという情報を、イベントとして記録することはできません。また、エンドユーザーがGoogleフォームで入力した値を、ユーザープロフィールやイベントとして取得することもできません。

詳細は公式ドキュメントをご覧ください。

ご利用にあたって必要な作業

以下のSDK、OSバージョンを満たす場合に、Googleフォームを埋め込んだアプリ内メッセージが配信されます。条件を満たしていないユーザーには、アプリ内メッセージ自体が配信されないのでご注意ください。

本機能に対応するSDK Versionは「Android:5.1.0」及び「iOS:5.2.0」(2020年9月7日(月)にリリース)です。下記の手順を確認し、対応するSDK Versionへの更新をお願いいたします。

- iOSはこちら
- Andoidはこちら

機能要望・ご質問

Reproユーザーの場合:ユーザー向けSlackチャネルPluto内の #feature-requestsチャネルからご連絡ください。
またはカスタマーサクセスチームへ直接ご連絡ください。Reproユーザー以外の場合:フォームからご連絡ください。担当者よりご返信いたします。