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リリースノート

新機能 | Webメッセージを配信するトリガーにページスクロールを指定できるようになりました 

What’s New

この度Webメッセージを配信するトリガーにページスクロールを指定できるようになりました。

ユースケース

記事ページにおいて、読了後のタイミングで資料請求を訴求するWebメッセージを表示したい

配信目的

対象の記事ページにランディングしたタイミングで訴求するより、記事読了後のモチベーションが上がっているタイミングで訴求する方が資料請求の確率が上がるのではないか?

配信対象

対象の記事ページに訪問した、一度も資料請求をしたことのないユーザー

配信タイミング

対象記事ページの読了タイミング(ページを70%閲覧したタイミング)

配信内容

資料請求の訴求

管理画面上での設定方法

Repro管理画面を開き、「マーケティング」>「メッセージ」からWebメッセージ作成・編集画面にお進みください。
以下のイメージのように、メッセージ内容の編集箇所に「メッセージの表示タイミング」の項目があり、ここからトリガーとなるページスクロールの値を設定することができます。

ご注意点

コントロールグループを利用する場合、以下の注意点をご確認ください。

スタンダードタイプのメッセージの場合

スタンダードタイプのメッセージをご利用の場合、パターン1で定めたスクロールの値がコントロールグループに反映されます。そのため、コントロールグループは、パターン1で定めたスクロールの値を満たしたユーザーが対象になります。
例:
パターン1でメッセージの表示タイミングを配信トリガーの条件を満たした後ページの50%に着いた時に設定した場合、コントロールグループは、配信トリガーの条件を満たした後ページの50%に着いたユーザーが対象になります。

カスタムタイプのメッセージの場合

メッセージのタイプをスタンダード から カスタム に変更した場合、変更した時点のパターン1のスクロールの値がコントロールグループに自動反映されます。ただし、JavaScriptでスクロールの値を手動で編集し直した際には、変更内容が自動でコントロールグループには引き継がれません。
メッセージを表示するタイミングが異なるため、ABテストの評価が正しくできなくなる可能性があります。必要に応じてコントロールグループのJavaScriptを編集し、滞在時間の値がパターン1と同じになるよう揃えてください。

ご利用にあたって必要な作業

本機能はRepro管理画面、「プロジェクト設定」から WebメッセージのJavaScript編集を有効にするをオンにすることで有効になります。
アクセス権がオーナーの方のみ上記Javascript編集機能の設定が可能です。
詳細は、公式ドキュメント をご確認ください。

機能要望・ご質問

Reproユーザーの場合:ユーザー向けSlackチャネルPluto内の #feature-requestsチャネルからご連絡ください。またはCS担当者へ直接ご連絡ください。
Reproユーザー以外の場合:フォームからご連絡ください。担当者よりご返信いたします。