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リリースノート

新機能 | ニュースフィード機能を追加しました

What’s new

今回のアップデートにより、プッシュ通知でこれまでに配信した情報をユーザーごとに取得し、アプリのUIに応じて時系列順で表示できるようになりました。

機能追加の背景

プッシュ通知に関して、一過性の配信だけではなく、ユーザーに永続的に表示させる事ができるコンテンツとして利用したいというご要望をいただいておりました。
その背景には、お知らせ画面のようなUIを持つアプリで、ツールを用いてプッシュ通知を配信したあとに同内容をRepro Appでも再度配信する事が必要となっており、メッセージの配信に伴う入力やコンテンツ管理に工数がかかっていたという点があります。

そこで、 プッシュ通知で配信した情報をユーザーごとに取得し、アプリのUIに応じて時系列順で表示をさせる事ができるニュースフィード機能をリリースいたしました。

この機能によって、任意のプッシュ通知のうち、ユーザーに表示させ続けたいメッセージを一定期間表示できるようになります。

メリットとユースケース

  1. 更新や新機能リリース、お知らせの認知率向上

お知らせを受け取ったユーザーに対して、お知らせ配信後に必要な情報のみを永続的に表示させることができる。

  1. お知らせへのアクセシビリティ向上

お知らせを受け取ったユーザーが、過去に配信された情報をいつでも閲覧可能になる。

ご利用にあたって必要な作業

プッシュ通知の作成画面にて、「ニュースフィードとして使う」チェックボックスにチェックを入れてください。

注意事項

  1. ニュースフィードをどのようなUIで表示するかについては、アプリ側で決定し実装していただく必要があります。詳しくは開発ドキュメントをご確認ください。
  1. ニュースフィードはプッシュ通知の許諾に関わらず、配信対象に入っていれば配信することが可能です。
  1. ユーザーがアプリを新規DLした場合は、 DL日以前のニュースフィードは反映されません。再ダウンロードの場合は、既存ユーザとしてRepro側が認識していた場合に表示されます。

機能要望・ご質問

Reproユーザーの場合:Pluto #feature-requestsまたはCS担当者へご連絡ください。
Reproユーザー以外の場合:フォームからご連絡ください。担当者よりご返信いたします。