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リリースノート

新機能|カスタムメッセージでCSSのスコープを設定する

What’s New

カスタムメッセージの作成時に、デフォルトでCSSの適用範囲(スコープ)をメッセージの内部のみに絞る設定をリリースいたしました。
これにより、ReproのWebメッセージのCSSが、サイトや他サービスなどへ与える影響をなくすことが容易になります。

サンプル画面

scoped_css

メリット

Reproのカスタムメッセージをご利用いただく際には、必要に応じてCSSを編集し、メッセージをカスタマイズすることが可能です。
しかし従来はWebメッセージのCSSがページ全体に適用される仕様だったため、実装するサイトや他のサービスなどへの影響を考慮して設定を行う必要があり、「CSSを編集する際に手間がかかる」などの課題を伺うことがありました。

そこで今回のアップデートに伴いCSSの適用範囲を絞ることで、「ReproのWebメッセージのCSSがサイトや他のツールに影響を与える」問題を抑制することができます。

本機能ではデフォルトでCSSの適用範囲を絞る設定がオンになっております。また、メッセージの表示に合わせて既存の要素の微調整をしたい場合などには、WebメッセージのCSSがページ全体に適用されるように変更することも可能です。

ご利用にあたって必要な作業

本機能は自動でアップデートされるため、必要な作業はございません。
詳細は、公式ドキュメント「 カスタムメッセージでCSSのスコープを設定する」 をご確認ください。

注意事項

カスタムメッセージのCSS編集時にデフォルトでONに設定されますが、2020年2月14日以前に作成済みのキャンペーンはOFFに設定されています。必要に応じて、「CSSの適応範囲をメッセージ内に設定する」のチェックボックスをクリックして設定を切り替えてください。

ご不明な点がありましたら、管理画面右下のチャット、もしくはカスタマーサクセスマネージャーへお問い合わせください。

機能要望・ご質問

Reproユーザーの場合:Pluto #feature-requestsまたはCS担当者へご連絡ください。
Reproユーザー以外の場合:フォームからご連絡ください。担当者よりご返信いたします。