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リリースノート

新機能|HTMLを使ったアプリ内メッセージを配信できるようになりました

What’s New

2020/4/8(水)にHTMLを使ったアプリ内メッセージを正式リリースいたします。
同時にリリースされるHTML(WebView)テンプレートを使いHTMLやCSSを編集することで、アプリの世界観に合ったアプリ内メッセージの作成が手軽に可能となります。

【サンプル画面】

In-app custom message template

主な機能

アプリ内メッセージをHTML/CSSで編集できる。

メリット

  1. テンプレートとして用意されたコードを調整するだけで、メッセージのデザインを思いのままに調整することができる。
    メッセージ、ボタンの形や色を自由に編集することができるほか、メッセージの表示場所を指定することや、よりリッチな情報を付与することも可能。
  2. アプリの世界観に合わせた独自のメッセージを作成することで、ユーザーがUIに対して感じる違和感を解消し、自然なコミュニケーションをとれるようになる。

こんな時におすすめ

以下のような時におすすめの機能です。

  • デザインレギュレーションへの対応
  • チュートリアルを入れたい時
  • メッセージの情報を最適化して、コンバージョン率を上げたい時


アニメーションもCSSでカスタマイズ可能

注意事項

  • 本機能は、HTML/CSSの知識を持っている方がご利用する前提で設計されています。
  • 現在は、Java Scriptなどで動的に画面デザインを変更するようなスクリプトを実行することはできません。
  • メッセージを閉じる際のアニメーションは共通でフェードアウトのアニメーションになります。
  • iframe等一部のタグがご利用いただけません。(現在は、video タグを利用した動画の埋め込み、再生は利用できません。)

ご利用にあたって必要な作業

以下のサポートSDK、OSバージョンを満たす場合に配信されます。条件を満たしていないユーザーには、アプリ内メッセージで設定しても配信されません。

Platform OS Version SDK Version
Android 5.0.0 ~ 4.4.1 ~
iOS 9.0.0 ~ 4.7.1 ~

本機能に対応するSDK Versionの「Android:4.4.1」と「iOS:4.7.1」は、同日4/8(水)にリリースを予定しており、更新の作業が必要です。手順は下記をご覧ください。

ご不明な点がありましたら、管理画面右下のチャット、もしくはカスタマーサクセスマネージャーへお問い合わせください。

機能要望・ご質問

Reproユーザーの場合:Pluto #feature-requestsまたはCS担当者へご連絡ください。
Reproユーザー以外の場合:フォームからご連絡ください。担当者よりご返信いたします。